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日光珈琲訪問(後半)

鹿沼からマイクロバスで日光まで移動して、次のお店へ。

『日光珈琲 饗茶庵』を訪問です。

日光珈琲11

この前の記事で書くのを忘れていたのですが、
この日に訪問したお店は、全て古民家を再生したもの
でした。

最初のお店は、風間さんの実家を改装したそうです。
そして2、4店舗目は、解体寸前の倉庫だったかな?
確かそうだったと思います。

3店舗目は、やはり解体寸前の廃墟で、もとは色街の
建物だったそうです。

自分たちでできるものは、風間さんやスタッフの手で
リフォームしたそうです。

 

日光珈琲13

そのバイタリティに脱帽でした。

色街の建物だったせいか、レトロな雰囲気が
いっぱいの素敵なお店でした。(このときは
お客さんがたくさん来店されていたので、
あまり写真が撮れなかったのが、心残りです。)

 

 

 

では、いよいよ最後のお店訪問です。

再びマイクロバスに乗って、『日光珈琲 御用邸通』というお店へ移動します。
御用邸というのは、大正天皇の静養施設として造られたものだそうです。その御用邸の前を
通って、少し下ったところにお店はありました。

近くには日光東照宮もあって、観光地なのだそうです。

日光珈琲御用邸ここでは時間があったので、各自が好きなものを
注文して。休息しながらお店の雰囲気を味わいます。ちょうど、オフシーズンということで、
お客さんは少なかったのですが、その分ゆっくりとさせていただくことができました。

そうこうしているうちに、風間さんがわたしたちのテーブルに来られて、興味深いお話をたくさん伺うことができました。

 

この勉強会に参加した感想ですが、

関西からはるばる栃木まで行って、

廃墟ともいえるような古民家を素敵なカフェに再生したり、
ネコヤド大市などのイベントでたくさんの人々を集める、

風間さんのお話を伺うことでできて、有意義な日でした。

お店のある六甲も、素敵なところのたくさんある大好きな街です。
そんな六甲に、もっとたくさんの人に来てもらって、
六甲のすばらしさを知ってもらいたい。

そのために何ができるか考えたいと、強く思う今日この頃です。

最後に、

お忙しい中、このような機械をつくていただいた風間さん、
安全運転でわたしたちの移動のサポートをしてくださった、お父様、
日光珈琲のスタッフの皆様、

この場を借りてお礼を申し上げます。

『先日は、ありがとうございました。
また機会を作って、ゆっくりと栃木に行ってみたいと思います。』

 

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